11月19日にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開催された2022年FIA F2最終戦/第14戦ヤス・マリーナのスプリントレース(決勝レース1)。予選でトップタイムを記録し、リバースグリッドにより10番手からスタートしたホンダ&レッドブル育成の岩佐歩夢(ダムス)は、フリー走行、予選と続けてトップで終えた前日の好調が影を潜め、ポイント圏外となる13位でチェッカーを受けた。

「結果としてよくないレースでした。スタートからオーバーステアが強く、それを改善するためにブレーキバランスを調整したのですが、その方向性を間違ってしまい、ペースの上がらない状態が続きました」と岩佐はスプリントレースを振り返る。

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