また、2台目のスバル・レヴォーグには昨年も大暴れを見せたベテランのジェイソン・プラトが残留。チームBMRで3シーズン目に挑むこととなった。また、こちらも残留となったジェームス・コールもFRのレヴォーグで2シーズン目を戦う。

 そして残る1台のレヴォーグだが、昨年までドライバーとしてエントリーしてきたチームオーナーのウォーレン・スコットはエントリーを確約しておらず、現状はTBA(後日発表)のまま。

BTCCの"悪童"ことベテランのジェイソン・プラトもチームに残留
BTCCの”悪童”ことベテランのジェイソン・プラトもチームに残留

 チームが現状の4台というエントリー枠を維持するためには、スコットが半数のラウンドに参戦し、それ以外のレースにスポットドライバーを起用する方法があるが、もし4台目のマシンを走らせない場合、BTCCを運営するTOCAがエントリー枠をレンタルしたり、他チームに売却することができる“トランスファー・ウインドウ”規約が有効となり、チームBMRは年間エントリー枠をひとつ失うこととなる。

スバル・レヴォーグが今季も4台体制を敷けるかが焦点となっている
スバル・レヴォーグが今季も4台体制を敷けるかが焦点となっている

 現時点で残るTBA枠は、このチームBMRのレヴォーグ1台と、BMW125iMスポーツでタイトル争いを展開したウエスト・サリー・レーシング(WSR)の2台となっている。

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