同国のみならず、南米大陸における「モータースポーツの殿堂」と称されるインテルラゴスにて、7月7~9日に開催されたSCBストックカー・ブラジル“プロシリーズ”第5戦は、シリーズ唯一の“外国人ドライバー”でもあるアルゼンチン出身マティアス・ロッシ(フルタイムスポーツ/トヨタ・カローラ)が、圧倒的な速さでのポール・トゥ・ウインを達成。

 続いてホセ-カルロス・パーチェでのSCB通算150戦の節目となったレース2では、元F1組が躍動する展開に。最後はリカルド・ゾンタ(RCMモータースポーツ/トヨタ・カローラ)がフェリペ・マッサ(ルブラックス・ポディウム/シボレー・クルーズ)を抑え切り、サンパウロでの自身4勝目をマークし、惜敗の2位ながらレース1の3位と併せて「センセーショナルだった」と語るマッサにとっても、フル参戦3年目、キャリア通算59戦を重ねた末に得た苦節のSCB初表彰台となった。

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