8月12日、小林可夢偉がNASCARカップ・シリーズの公式セッションにデビューを果たした。

 この日、アメリカ・インディアナ州のインディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースでは、第24戦『ベライゾン200・アット・ザ・ブリックヤード』のプラクティスと予選が行われ、可夢偉は23XIレーシングの67号車トヨタ・カムリで出走。日本人ドライバーとして初めて、トヨタの車両をカップ・シリーズで走らせた。

 セッション後、現地からのリモート取材に応じた可夢偉は、マシンの印象や13日の決勝に向けた展望を語った。

■予選でジェンソン・バトンを上回る

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