12台で争われるQ2には、ホンダ勢が9台、シボレー勢は3台が進んだ。Q2でもディクソンが速さを見せトップ通過を果たす。ジェームズ・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)、佐藤琢磨と続き、パワーはラストアタックで5番手に滑り込み、6番手にはトニー・カナーン(チップ・ガナッシ)が入った。

 ポールポジションを争うファイアストン・ファスト・シックス。琢磨がファスト・シックスに進んだのは、2015年の第7戦デトロイト以来だ。

 各車、ソフトのレッドタイヤでポールポジションをかけたタイムアタックへ挑む。ホンダ勢に押され気味だったシボレー勢だが、パワーが1分1秒0640でトップタイムをマーク。ディクソンを抑え通算45回目のポールポジションを獲得した。2番手はディクソン、3番手はヒンチクリフが入った。

ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)
ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)

  セント・ピーターズバーグで7回目のポールポジションとなるパワーは、「最後のラウンドはタイヤが非常に良かったよ。Q2では少し間違ったセッティング変更をしてしまったんだ。ポールに入れることはとてもハッピーだね」とコメント。

 琢磨は5番手を獲得。初日はクラッシュを喫し最下位に終わった琢磨だったが、予選では安定した速さを披露した。

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