ロータスのロメイン・グロージャンは、バルセロナで初めてロータスの2台目のシャシーに乗った時、おかしな感じがしたと語った。

 バルセロナでの合同テストがスタートした21日、ロータスはシャシーE20-02をシェイクダウンしたが、シャシーに問題があることがわかったため、今週のテストすべてを取りやめた。

 この日7周しか走行できなかったグロージャンは、走行後、次のようにコメントしている。
「ステアリングホイールの感触がすごく変だった。僕とチームは同時にトラブルを感じた」
「シャシーの小さなトラブルだ。エンストンにシャシーを戻して分析してもらう。明日の朝には新しいシャシーが届くはずだ」

 当初ルノーはトラブルが出たE20-02の代わりに、ヘレスで走らせたE20-01を取り寄せてテストを継続する予定だったが、その後、今週のテストはすべてキャンセルし、両シャシーの改良を行うことを決めた。

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