2009年WRCランキング2位のミッコ・ヒルボネンは、同じフィンランド出身のキミ・ライコネンが来年WRCに参戦する場合、デビューイヤーから成功を収めるのは難しいだろうと述べた。

 今季末でフェラーリから離脱したライコネンは、以前からWRC参戦に関心を示しており、シトロエンと2010年の契約間近との見方も出ている。

 ライコネンのマネージャー、スティーブ・ロバートソンは、ライコネンは1年F1を休んだ後、2011年には復帰する可能性もあると示唆している。しかしそれができるのかどうか疑わしいという意見も多く、4度の世界チャンピオン、アラン・プロストは、ライコネンは“酒とパーティー好きでちょっと怠け者”であると指摘し、彼が1年の休みをとった後にF1にカムバックするのは難しいだろうと警告している。

 一方、ヒルボネンは、ライコネンはWRCで成功を収めるには必死に努力しなければならないと述べている。
「キミは速いから、ドライビング上は全く問題ない」とヒルボネンは、フィンランドのウェブサイトSportti.comにおいてコメントした。
「でもペースノートに従って走るための準備をしなければならず、これは彼にとっては難しいだろう」
「僕らWRCドライバーはかなりの経験を積んでいる。でもキミはほぼすべてのラリーが初体験になる。少なくとも最初のシーズンにキミが成功するとは想像しがたい」

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円