フェルナンド・アロンソは、日本GPではレッドブルが強力だろうが、プレッシャーをかけてチャンスをつかみたいと語った。

「今年は、レッドブル向きのコースでありながら、何かが起こり、彼らが100パーセント勝利することができないケースがあった。だから彼らをプッシュし続けなければならない」とアロンソが鈴鹿で語ったと、autosport.comが伝えた。
「残りは4戦。鈴鹿は彼らが強いだろう。だが他の3戦ははっきりしない。特に韓国は分からないよね。タフな戦いになるだろう。僕らは厳しい戦いをすることになるだろうけど、他の皆にとってもそうであることを願う」
「(タイトルの)可能性があるドライバーは5人いる。マクラーレンはまた強力さを発揮し、残りのレースでかなりプッシュしてくるはずだ。でも戦いの行方は完全にオープンだよ」

 アロンソは、イタリア、シンガポールと連戦を果たしているが、タイトル争いをする中で、今後は厳しい時期も訪れるはずであり、そんな時こそチームは団結し、毎戦可能な限り多くのポイントを手に入れられるよう冷静に戦いたいと語った。

「この勢いを今後何戦にもわたって維持する必要があるだろう。でも今年は、2連勝を挙げたり、2回か3回連続で表彰台を獲得すると、その後よくない成績が続き、そこからまた復活するというよう状況が見られる」
「さまざまな理由で、誰も6戦とか7戦続けていい成績を残すことができずにいる。だから僕らにも厳しい時期は訪れるだろう。僕らに必要なのは、パニックになることなく、そういう時期に備えることだ。そして毎戦可能な限り多くのポイントを獲得しなければならない」
「時には表彰台に上れるが、時には5位になってしまうこともあるだろう。そういう時こそ、パニックにならずに団結しなければならないね」

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