インドGPで、オーバーテイクの促進のためDRSゾーンが昨年より拡大されることが決まった。
昨年のインドGPではオーバーテイクがあまり見られず、上位の中では追い抜きのためのアクションが実質的に6回しか見られなかった。そのためFIAは今季はDRSゾーンを延長することを決めた。
昨年同様DRSゾーンは2カ所設けられる。ひとつめはスタート/フィニッシュストレートに設定され、ふたつめはターン3とターン4の間のストレートに置かれるが、これが80m延長される。
ふたつのDRSゾーンは独立したもので、それぞれにディテクションポイントが設置される。
