2012年F1第17戦インドGPの公式予選Q2は、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録した。ザウバーの小林可夢偉は17番手タイムで、Q3進出は果たせなかった。

 15分で争われる予選Q2は17台がアタックを行い、上位10台がポールポジションを争う最終セッションのQ3に進む。天候は晴れでセッションはQ1に引き続きドライコンディションで行われた。

 序盤からソフトタイヤでの争いとなったQ2最初のタイム計測では、レッドブルのベッテルとマーク・ウエーバーが早々と1-2態勢を築き、3番手にマクラーレンのルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソは5番手につける。ザウバーの可夢偉は1回目のアタックを13番手で終えた。

 終盤のアタックにはトップ3を除く14台が挑んだ。ここではマクラーレンのジェンソン・バトンがベッテルに迫るタイムで2番手に浮上。アロンソは5番手で変わらず、6番手はメルセデスのニコ・ロズベルグとなった。

 Q3進出をかけたトップ10の争いは激しいタイムの応酬が繰り広げられ、パストール・マルドナドが7番手、ザウバーのセルジオ・ペレスもクイックラップを決めて8番手に飛び込んだ。9番手はキミ・ライコネン、Q3最後の10番手にはフェリペ・マッサが入った。
 この結果ロータスのロメイン・グロージャンが押し出されるかたちで11番手にノックアウト。ザウバーの可夢偉もタイムが奮わずQ2最下位の17番手に沈んだ。

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