ニコ・ヒュルケンベルグが、スポンサーを持ち込めないために来季ウイリアムズに残留できず、他のドライバーにシートを譲ることになるかもしれないと報じられている。

 ウイリアムズは2011年もベテラン、ルーベンス・バリチェロと将来が期待される若手ヒュルケンベルグのラインナップを維持するものと見られてきたが、最近チームは、来季ドライバーはまだ決定していないと発言、ヒュルケンベルグの残留が危ぶまれている。

 ヒュルケンベルグ自身は残留を望んでいると発言しているものの、彼がスポンサーを持ち込めずにいることが契約延長の障害になっていると推測されている。
 Evening Standard紙によると、ウイリアムズは過去5年で900万ドルの赤字を出しており、昨シーズンの利益は50パーセント減少したという。そういう状況の中、ヒュルケンベルグの代わりとして、300万ドルを持ち込めるエイドリアン・スーティルや、1500万ドルを持ち込めるGP2チャンピオンのパストール・マルドナドが候補に挙がっているといわれている。

 ウイリアムズの株式を10パーセント所有する共同オーナー、クリスチャン・“トト”・ウォルフはヒュルケンベルグを気に入っているといわれているが、来季ドライバーはまだ決定していないと示唆している。
「現時点では、あらゆる可能性がある」とウォルフはmotorline.ccに対してコメントしている。
「我々はできるだけ多くの情報を得ようとしているところだ。全体的に見て、チームは素晴らしい進歩を遂げている」

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