ウイリアムズは、来季もルーベンス・バリチェロとパストール・マルドナドのペアを走らせる可能性が高いと述べた。

 今季序盤に低迷した影響で、技術部門の体制を変更したウイリアムズだが、会長アダム・パーは、ドライバーラインナップは変更する理由がないと考えている。
 来季もドライバーに変更はないのかという質問に対し、パーは「変更ない」と答えた。
「そうなる可能性が非常に高いと考えている」

 パーから直接その話を聞いていないというバリチェロは、「僕に言ってくれれば嬉しいのに。まだその話は聞いていないんだ」と述べた。
「僕は来年もレースがしたい。来年はコンペティティブなマシンを走らせたいんだ」
「僕はずっとウイリアムズで働いてきて、ファクトリーでマイク・コフランとも話をしている。僕はこの組織の一員なんだ。彼らの状況は整っていると期待している」
「僕はF1に残るつもりだ。早いうちにチームがオファーをくれればと思う」

 他チームへの移籍の可能性について聞かれ、バリチェロは次のようにコメントした。
「理想的にはここにとても残りたい。でも彼らにはオープンでいてほしい。もしドライバーに満足しているなら、メディアではなくドライバーたちに話すべきだと思う」

 パーはマルドナドについても「きわめて才能のあるドライバー」だと称賛し、今年のパフォーマンスに対して満足感を表している。

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