ケータハムのマーカス・エリクソンは、日曜日のモナコGP決勝をピットレーンからスタートすることになった。

 エリクソンは、予選Q1のミラボーでウイリアムズのフェリペ・マッサに追突、2台はウォールにクラッシュしてしまった。

 マッサは、その時点で10番手タイムをマークしていたが、マシンのダメージでピットへ戻ることができず、Q2を走らないまま予選16番手に沈んだ。

 この件を審議したスチュワードは、エリクソンの動きに接触の原因があると判断し、ケータハムのドライバーにピットレーンスタートおよびペナルティポイント2点の裁定を下した。

 エリクソンは、自分がミスをしたことを認めている。
「僕にとってセッションのラストアタックだった。それまでひどいトラフィックだったのでクリアラップをとれていなかったんだ」
「コーナーの進入でリヤをロックさせてしまい、ウォールに接触した」

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / オートサロン
VeilSide
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円