WTCC世界ツーリングカー選手権に参戦するダリル・オーヤンが、WTCC終盤の鈴鹿、上海、マカオの3戦で、バンブー・エンジニアリングに復帰することになった。

 香港出身のオーヤンは2010年〜11年とバンブー・エンジニアリングからシボレー・ラセッティ/クルーズでWTCCに参戦していたが、今季はスペシャル・チューニング・レーシング(STR)からセアト・レオンをドライブしていた。

 そんなオーヤンは、アレックス・マクドウェルのパートナーとしてバンブーに復帰。「2年間バンブー・チームで素晴らしい時間を過ごしたし、アレックス・マクドウェルによってチームは進歩を遂げている。今は再びクルーズに乗り込むのが楽しみだよ」とオーヤン。

 一方、オーヤンが抜けることになったスペシャル・チューニング・レーシングには、FIA-GT1世界選手権でメルセデスベンツSLS AMG GT3を走らせるオールインクルーシブ・ミュニッヒのチーム代表、レネ・ミュニッヒがドライバーとして乗り込むことになった。

「STRには感謝しているよ。ドライバーとして新しい挑戦になるからね」とミュニッヒ。

「鈴鹿は今まで一度も走ったことはないけど、ラッキーなのは東コースということだね。WTCCはコンペティションのレベルがすごく高い。今回の参戦を通じて、我々のチーム(オールインクルーシブ・ミュニッヒ)が参加できる可能性を模索してみるよ」

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円