カシオ計算機は16日、2011年もレッドブル・レーシングとオフィシャルパートナー契約を結び、レッドブルを2010年以上にサポート、カシオがリリースしている男性向けメタルウォッチ『EDIFICE』のブランドイメージ向上に活用すると発表した。
「レッドブル・レーシングの若々しいイメージと勢い、優れた技術開発力によって最速のマシンを追求する姿勢、英知を結集して勝利を獲得するレース戦略が、『EDIFICE』のブランドコンセプトに相通じる」として2009年からオフィシャルパートナーとして協力関係にあるカシオは、“Speed and Intelligence”をコンセプトにしたモータースポーツの躍動感とスピード感を体現したメタルウオッチ、『EDIFICE』を販売中。
今回のパートナー契約延長にともない、『EDIFICE』がレッドブル・レーシングのオフィシャルウォッチに指定されるほか、ドライバー2名のレーシングスーツ肩部分にロゴが入るほか、メカニックスーツ、そしてレッドブルRB7のノーズにカシオのロゴが入る。また、カシオではレッドブル・レーシングとのコラボウォッチの販売を予定するなど、世界的なマーケティング活動を展開することで、さらなるブランドイメージの向上と売上拡大を図っていくという。
「今回、一昨年、昨年に続いて『レッドブルレーシング』のチームスタッフと、現在ワールドチャンピオンであるドライバーのセバスチャン・ベッテル、マーク・ウエーバーをサポートできることを光栄に思います」とカシオ計算機はプレスリリースの中でコメント。
一方、レッドブル・レーシングの代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「カシオとレッドブルのパートナーシップが継続され、昨年以上に協力関係を築けることを喜ばしく思う。我々は、全てにおいて高い技術や斬新なアイデア、そしてスピードを求められている。それらをコンセプトに掲げたブランドと連携できることは、レッドブルとカシオの双方により良い結果をもたらすと信じている」とコメントしている。
