ザウバーのチーム代表、モニシャ・カルテンボーンは、F1アブダビGPで6位入賞を果たした小林可夢偉の走りを讃えた。
「とてもうれしく思っています」と、カルテンボーンはレース後のプレスリリースでコメントしている。
「今回のポイントは我々のコンストラクターズ選手権において非常に価値があるもので、さらにいいポジションをかけて戦うことができると思います」
「可夢偉はトラブルにもかかわらず、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました」
カルテンボーンは、不用意な接触でポイントを逃したセルジオ・ペレスについて、残念に思っていると語った。
「セルジオ(・ペレス)については、我々が今日のレースでさらに多くのポイントを獲得できるポジションにいただけに残念に思っています」
「しかし、今の我々は最後の2戦を楽しみにしています。戦いに向け、やれることは全てやっていきたいと思っています」
可夢偉の6位入賞で8ポイントを獲得したザウバーは、コンストラクターズ選手権で5位につけるメルセデスとの差を12ポイントに縮めた。
