ビタリー・ペトロフがルノーF1のシートを喪失する危機にあるとの推測が持ち上がる中、クリスチャン・クリエンは、自分は最後までルノーの候補に残っていたと明かし、今も今季F1参戦を諦めていないと述べた。

「ルノーのファクトリーに行って、マシンやチームを見せてもらった」と昨年までBMWザウバーのテストドライバーを務めていたクリエンはlaola1.atにコメントしている。
「彼らは発表会の朝までビタリー・ペトロフ起用を決めてはいなかった」

「今年はドライバーマーケットが久々に活発になっているから、チャンスはまだ十分ある」とデル・スタンダードに対してクリエンは語っている。
「僕らは今、シートを提供することが可能なチームと話し合いをしている。スピードと経験の僕のパッケージを考えれば、スポンサーにとって大きな価値をもたらすことができる。これは他の人間にはなかなかできないことだ」
「現在の経済状態において、ドライバーの金銭的なファクターが重要になりうるのは事実だ。だからといって、たとえばペドロ・デ・ラ・ロサやビタリー・ペトロフがドライバーとして優秀ではないということではないけれど」
「ルノーに関しては、(ドライバー)決定の24時間前まで、僕はその短いリストの中に入っていた。ぎりぎりになって決定されたんだ。チームがかなり悩んだことは間違いない。もう1年リザーブドライバーを務めるというのは最悪の結果だが、空いているシートがある限り、そして自分に現実的なチャンスがある限りは、F1に参戦するために努力を続けていく」

 現在空きシートを有しているのは、カンポス・メタ1とUSF1で、いずれも今季参戦を実現できるのか危ぶまれている。

本日のレースクイーン

阿比留あんなあびるあんな
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円