2010年F1第4戦中国GPの金曜プラクティスを終えたヴァージンのティモ・グロックが、1日を通してマシンを大きく改善させることができたとコメントした。

■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=20位/2=20位
 2回のセッションを通じかなり前進できたし、マシンの状態を大きく改善させられた。このコースの特徴は、僕らにとって少し厳しいことが分かった。低速コーナーが多く、そこで少し苦労しているが、それは単にグリップレベルの問題かもしれない。これから今日学んだありとあらゆることを分析し、正しい方向性を選ばなければならない。今夜多くのデータを解析していくが、良い週末になると楽観している。残りの週末が楽しみだ。

ルーカス・ディ・グラッシ フリー走行1=21位/2=22位
 いい1日となった。ほとんどレース距離に近い55周を走りこめた。走行プログラムを完了し、表面化する可能性のあるトラブルをはっきりさせることが今日の一番の目標だった。ここまではすべてがうまく進んでいるし、このマシンでまだ多くのパフォーマンスを引き出せるだろう。明日、そしてレースでさらにいい状態になることを願っているし、再び新規チームのベストの成績で週末を終えることができればいいね。

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