2012年F1中国GPの金曜プラクティスで、マルシャのティモ・グロックは18位/21位、シャルル・ピックは22位/23位だった。

■マルシャF1チーム
ティモ・グロック フリー走行1=18位/2=21位
 総合的にみて、マシンの前進に関してはポジティブな1日だったし、自分のペースとマシンの反応には満足していた。残念ながらオペレーション面の問題があり、失望しているが、少なくともこれがマシンの問題ではないことは確かだ。実際のところ、新パーツを含めたパッケージにはかなり期待を感じるし、バランスの良さにも満足している。衝撃から予想できるように、マシンにはダメージがあったが、主に表面的なもので、シャシーは問題ない。メカニックにとっては長い夜になり、今夜懸命に作業をしてくれるはずだから、フラストレーションの溜まる結果がトラブルフリーの一日につながるだろう。僕自身は無事だよ。ウォールにヒットした時、最初はステアリングホイールから手に痛みを感じたが、長引くダメージはなかった。

シャルル・ピック フリー走行1=22位/2=23位
 ウエットのとてもトリッキーなコンディションで1日がスタートしたが、空力プログラムを完全に終えることができた。これは僕らにとって極めて重要だった。午後に入り、レースシミュレーションの作業を行い、セッション終盤にはピレリのソフトタイヤを履いた。全体的にポジティブな結果だった。僕にとっては新しいサーキットだったし、ティモのポジションが、さらなるパフォーマンスを引き出せることを示しているので、明日はそれが僕の目標となる。

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