2015年F1ブラジルGPの日曜決勝で、ロータスのロマン・グロージャンは8位、パストール・マルドナドは10位だった。(フェリペ・マッサの除外でそれぞれ昇格)

■ロータスF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=8位
 楽しいレースだった。アグレッシブな戦略で走り、何度かいいオーバーテイクをして、順位を上げていった。エンジョイできたよ。

 他のマシンの後ろを走るのはかなり辛かったけれど、僕らにはターン1の入口でオーバーテイクできるだけのパワーがあった。

 今週末は悲しい出来事があっただけに、またポイントを獲得できて嬉しい。

 次はこのチームで走る最後のレースだ。アブダビでチェッカーフラッグを受ける瞬間は感傷的になるだろうね。いい結果を持ち帰るためにベストを尽くす。

パストール・マルドナド 決勝=10位
 たくさんのことが起こり、すごくアクティブなレースだった。

 他のほとんどのドライバーと違う戦略を採って、ファーストスティントで速さでは劣るが耐久性が高い方のタイヤを使った。そのためにソフトタイヤを履いたマシンを相手に順位を上げていくのは難しかった。

 ミドルスティントでソフトに換えて、プッシュできるようになり、いくつかポジションを上げた。終盤はハード側のタイヤを履き、後方のフレッシュなソフトタイヤを履いたマシンと戦ったが、10位を守り切るのは難しかった。でもグリッドポジションを考えればいいレースだったと思う。(注:フェリペ・マッサの除外で昇格)

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