2011年F1イギリスGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネン、ヤルノ・トゥルーリともにリタイアを喫した。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 決勝リタイア
 ものすごく残念だ! すごくいいスタートをきめたけれど、その後4速を失い、リタイアしなければならなくなった。今日のコンディションはまさに本物のドライバーたちのためのものだった。ウエットとドライ、ふたつのタイプのコースが混在していた。まさに僕が大好きなレースコンディションだし、僕らがアドバンテージを得られただろうタイプのレースだった。でもこういうこともある。次のドイツに目を向け、プッシュし続けていこう。

ヤルノ・トゥルーリ 決勝リタイア
 いいスタートをしてティモ(・グロック)を抜こうとしていた。その時、マシンをとめるよう指示がきた。オイルリークによりエンジンにダメージがおよぶのを避けるためだった。当然こんなレースを望んではいなかったが、今シーズン、僕らは信頼性を飛躍的に向上させており、今回はよくあるささいなトラブルが起きただけだ。ニュルブルクリンクでは挽回できると思う。次も似たような天候になるかもしれない。僕らはこれからも前進し、今週末のことから学習する必要がある。

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