ザウバーのテクニカルディレクターを務めるジェイムズ・キーは、モナコGPの木曜フリー走行に導入した新たなサスペンションパーツが期待通りの働きをしていると語った。

「我々としては、モナコで通常通りのフリー走行初日を過ごしたといった感じだ。グランプリウイークの初めは、いつものようにグリップレベルが低かったね」とキーは、チームのリリースにおいてコメントしている。

「最初のセッションはドライバーを慣れさせるため早めに2台のマシンをコースに入れたが、おかげでタイヤも早く終わりを迎えてしまった。ただ、我々が今回投入したサスペンションパーツは予想通りに機能しているよ」

「午後はソフトとスーパーソフトでタイヤコンパウンドの比較作業を行った。両方のタイヤでロングランを実施したけど、どちらもよく機能している。あとは、新品タイヤのパフォーマンスがまだ100パーセントではないので、予選にむけてデータを分析しなければならない」

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