ザウバーのジャンパオロ・ダラーラは、日本グランプリの決勝でF1初表彰台を獲得した小林可夢偉のレース内容を絶賛している。

「なんてエキサイティングなレースだったんだ。特にファイナルラップはね! そうはいえ、我々としては状況をコントロールできていたと思っている」とダラーラ。

「可夢偉のタイヤは予想より早くダメになってしまい、2回目のピットストップは当初の予定より早めに行うことになった。我々としては中盤のスティントであまり多くのタイムを失わないよう、また同時に最終スティントが長くなりすぎないよう、ある種の妥協点を見出さなければならなかった」

「可夢偉にとっては、(タイヤを)扱うのが容易ではなかったと思う。しかし彼は、タイヤをマネジメントすると同時にジェンソン・バトンとのギャップを維持するという大きな仕事を果たしてくれた。我々の思っていた以上に最後の2周はスリリングだったが、結局すべては問題なかったから良かったよ」

「可夢偉は本当に素晴らしかった。最初のピットストップでフェリペ・マッサの先行を許したが、ひょっとしたらジェンソンにもポジションを奪われていたかもしれないんだからね」

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