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投稿日: 2014.11.25 00:00
更新日: 2018.02.23 16:06

シトロエンWTCC 2014年シーズンレビュー


PRESS RELEASE
2014年11月25日

世界ツーリングカー選手権2014年シーズンレビュー

〜参戦初年度ながらダブルタイトルを獲得、ドライバーズランキングでも上位を独占〜

 2014年、シトロエンはワークス活動の舞台を世界ラリー選手権(WRC)だけでなく世界ツーリングカー選手権(WTCC)にも拡げ、シトロエンC-ElyséeをベースとしたWTCCTC1マシンを開発し、WRCにて9連覇の実績を持つセバスチャン・ローブ、前年のWTCCチャンピオンであるイヴァン・ミューラー、そしてアルゼンチンのヒーローであるホセ‐マリア・ロペスの3台体制で世界選手権制覇を目指しました。

 開幕前のテストで圧倒的な速さを見せたシトロエンC-Elysée WTCCには、開幕戦から60kgという大きなハンデウエイトが課せられました。しかしながら注目の開幕戦、シトロエンは予選順位でスタートするレース1で1位から3位を独占。さらにリバースグリッドで行われるレース2でも1位、2位を占め、C-Elysée WTCCの圧倒的な速さとシトロエンドライバー陣営の優位を見せつけました。このシトロエンの速さと強さは12大会23レース(悪天候で1レースは中止)を通して発揮され、実に17回の優勝を成し遂げます。この結果、シトロエンは最終戦を待たずしてマニュファクチャラーズチャンピオンの座を獲得しました。


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