週末の「インディ500」、シボレーは0.06秒差で、惜しくも2位

週末、5月25日(日)に、米国・インディアナポリスで開催された「第98回インディアナポリス500マイルレース(略称:インディ500)」において、シボレーのV6エンジンを搭載したカーナンバー3番のエリオ・カストロネベス選手(Pennzoil Ultra Platinum Team Penske Chevolet)は、カーナンバー28番のライアン・ハンター・レイ選手(DHL Honda)にわずか、0.06秒及ばず、惜しくも2位となりました。

「インディアナポリス500マイル」結果(トップ5)
Ryan Hunter-Reay(DHL Honda)
Helio Castroneves(Pennzoil Ultra Platinum Team Penske Chevolet)
Marco Andretti(Snapple Honda)
Carlos Munoz(Cinsay AndrettiTV.com HVM Honda)
Juan Pablo Montoya(Verizon Team Penske Chevrolet)

シボレーとインディアナポリス500について
シボレーは、米国インディアナポリス州のインディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催される「インディ500」と「IZODインディカー・シリーズ」と長い歴史を共有しています。シボレーは1911年に米国で誕生し、イノーギュラル500マイルレースやシボレーの共同創業者であるルイ、アーサー、ガストンのシボレー3兄弟は初期インディ500で競っています。アーサー・シボレーは1911年のレースに出場し、また、ガストン・シボレーは、1920年のレースで勝利しています。

シボレーは、1986年~1993年と2002年~2005年に、V-8エンジンを搭載したエンジン供給メーカーとして、インディ・スタイルの競技に出場しています。2012年には、直噴シボレー・インディーカー・ツィンターボV6エンジンで、復帰を果たしています。インディ500では、8度、優勝しています。

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