IZODインディカー・シリーズで2012年から新型ルールに基づくマシンパッケージが導入されるのに伴い、シボレーがエンジンサプライヤーとして、インディカー・シリーズに復帰すると正式に発表した。また同社は、エアロキット開発の準備も進めているという。

 これに対し、現在唯一のエンジンサプライヤーであるホンダは歓迎の意を表明している。また、何度もチャンピオンを獲得しているチーム・ペンスキーは、シボレーの作るV6ターボチャージエンジンを導入することをアナウンスしており、関係者からは「シボレーがインディに加わることによって、インディカーレースの将来は明るくなると期待している」と歓迎する声が多く出されている。

 それだけに今後、ペンスキー以外のチームもシボレーユーザーとして名乗りをあげる可能性もあり、今季のタイトルチームであるチップ・ガナッシもNASCARでシボレーユーザーであることから、スイッチの可能性があるようだ。

本日のレースクイーン

江間結えまゆい
2026年 / スーパーGT
NGKスパークプラグアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円