メルセデスのミハエル・シューマッハーに、次戦モナコGPでのグリッド降格ペナルティが科せられることになった。

 シューマッハーは、F1スペインGPの決勝で、先行するウイリアムズのブルーノ・セナに1コーナーで接触。後ろから追突するかたちとなったシューマッハーのメルセデスはグラベルでストップし、セナのマシンもリヤを激しく損傷して、シューマッハーとともにリタイアを喫した。

 スチュワードの声明には、「カーナンバー7のミハエル・シューマッハーは、ターン1でカーナンバー19のブルーノ・セナに衝突し、レースからリタイアさせた」と記されている。

「スポーティング・レギュレーションの第16.1条にそい、シューマッハーは回避可能な衝突を引き起こしたとして、次のイベントでの5グリッドのペナルティを言い渡す」

 シューマッハーはレース後の声明で次のように述べている。
「テレビのリプレイでは分かりづらいだろうけど、僕の目から見ると、彼(ブルーノ・セナ)はインサイドラインを守るために右に寄り、その後突然、ブレーキングポイントの直前に左に行った。ブレーキングゾーンにおいてこれほど接近している状況では、なんとか接触を避けるために反応するしかないが、それでも遅すぎた」

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