2010年F1第4戦中国GPの金曜プラクティスを終えたメルセデスのミハエル・シューマッハーが、リヤウイングなど新しいパーツが効果を発揮しており、今週末に向けて自信を持っているとコメントした。
■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー フリー走行1=4位/2=4位
今日のプラクティスは予想していたよりもうまくいった。ハンドリングは非常にいいし、わずかながらも前進できたようだ。新しいリヤウイングなどいくつかの改良パーツを持ち込んできていて、それらが効果を発揮していた。残りの週末に向けてすごく自信があるよ。開幕3戦のポイントランキングからあまり変化はないかもしれないけれどね。午前中、プライムの左リヤタイヤがパンクしたのは不運だった。そのため、午後に使う予定だったタイヤを使わなければならなかった。つまり、2回目のセッションではニュータイヤは3つしかなかったんだ。でも、結局はうまく機能してくれたよ。
ニコ・ロズベルグ フリー走行1=2位/2=2位
1日を通してセットアップの作業をうまく進めることができ、何通りかの新しい方向性も試してすべてうまくいったよ。午後のセッション終盤にひどいオーバーステアでマシンのバランスをちょっと失ったので、それについては原因を究明する必要がある。僕の方はロングランはとてもうまくいったし、ミハエルも作業を完了できたので、タイヤ評価でも僕らはいい状況にあるはずだ。スピードに関しては、他のチームとの比較ではマレーシアの時ととても似ている感じだが、明日どうなるのか見てみないとね。
