イタリアGPの決勝でフロントロウからのスタートをミスしたキミ・ライコネンのオンボード映像が、F1公式サイト(formula1.com)で公開されている。
映像では、スタートの瞬間にマシンがアンチストールモードに入り、慌てて再スタートを切ろうとするなか、左右から次々とライバルのマシンが追い抜いていく様子が映し出されている。
ライコネンはこの時の状況について、「スタートで何が起きたのか、分からない。すべての手順を正しく行ったと僕自身は思っている。でもマシンがアンチストールに入ってしまい、全く動かなかった」と語っている。
ただ、最後尾に落ちたライコネンはオープニングラップで早くも6台を抜き、1周目を14番手で通過。その様子も見ることができる。
