来年以降の開催を危ぶむ声もあったスパ・フランコルシャンだが、このたびF1と新たな開催契約を結んだことが分かった。

 F1ファンをはじめ、ドライバーたちからも高い人気を誇るスパの運命は、ここ数年、常に開催を危ぶむ声と隣り合わせだった。最近では、財政難に陥ったニュルブルクリンクや、フランスGPの復活開催を目指すマニクールなどと隔年開催になるのではないかともウワサされていた。

 しかし、ニュルブルクリンクは地元政府の支援をなんとかとりつけ、一方のフランスGPも計画が宙に浮いた状態となっているため、スパの運営は単独での契約を目指すことになった。

 今回結ばれた新たな契約年数は3年で、地元ワロンの財政大臣ジャン-クロード・マコートによって発表されている。これで、スパ・フランコルシャンでのベルギーGPは少なくとも2015年まで開催されることが確実になった。

 ただ、マコートやベルギーGPのチーフであるエチエン・ ダヴィニョンのいずれも、ベルギーでの記者会見において契約の財政的な条件については多くを語ろうとはしなかった。

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