傷害事件に関して有罪判決を受けたエイドリアン・スーティルが上訴することを決めたと報じられている。
昨年4月の中国GPの決勝後、スーティルはルイス・ハミルトンと共にナイトクラブに行き、そこでロータス・ルノーGP(今年のロータス)のオーナーであるジニー・キャピタルのCEOエリック・ルクスと会い、彼の首に割れたシャンペングラスで傷を負わせたといわれている。先週、これに関する法廷審問が行われ、スーティルに対して執行猶予18カ月と20万ユーロの罰金という判決が下された。
「判決は妥当なものではないと我々は確信している」とスーティルのマネージャー、マンフレッド・ジマーマンが述べたと通信社SiDが報じている。
「さまざまなことが我々に不利に働いた」
一方、検事側はこの判決は寛大すぎるとして、不服を申し立てているとSiDは伝えている。検事側は執行猶予1年9カ月および30万ユーロの罰金を求めていたということだ。
