エイドリアン・スーティルは、新たにフォース・インディアのテスト&リザーブドライバーになったニコ・ヒュルケンベルグについて、彼がレースドライバーの座を獲得できなかったのは残念だと語った。

 26日、フォース・インディアは、2011年のドライバーラインナップとして、レースドライバーのスーティルとポール・ディ・レスタ、テスト&リザーブドライバーのヒュルケンベルグの起用を発表した。

 ヒュルケンベルグは昨年ウイリアムズでF1にデビューし、ポールポジションを獲得するなどして評価されたものの、財政難に苦しむウイリアムズは、多額のスポンサーマネーを持ち込むパストール・マルドナドと契約、ヒュルケンベルグはレースシートを失った。

 スーティルは、同じドイツ出身のヒュルケンベルグについて、Auto Bild Motorsportに次のように語ったと、Motorsport.comが伝えた。
「ニコはF1で走るのにふさわしいドライバーだ。間違いない」
「残念だね。でも完全に離れるよりはテストドライバーになる方がいい」

 ヒュルケンベルグはフォース・インディアと長期契約を結び、2012年のレース復帰を狙っている。

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円