ルノーのロバート・クビカは、ドイツGPにブリヂストンがスーパーソフトとハードの両極端のコンパウンドを持ち込むことによって、かなり難しい週末になりそうだと予想している。
通常はひとつ間をあけたふたつのコンパウンドが選ばれるが、ブリヂストンは、ドイツGPにはスーパーソフトとハードという最も遠い組み合わせを採用した。
「今のところ、スーパーソフトでは予選で1周(プッシュ)するのも難しいかもしれないと思っている。ハードコンパウンドの方はかなり長くもちそうだ」とクビカ。
「両コンパウンドがどういうパフォーマンスを見せるのかは、天候やコースコンディションによって大きく変わるだろう。でも経験からいって、スーパーソフトをうまく機能させるのは難しいだろうね。ハードタイヤは問題ないはずだ。他に問題なのは、コンパウンドによってバランスかかなり変わってしまうかもしれないことだ。タイヤの面から考えて、それによって週末がかなり難しく、興味深いものになるだろう」
