21日、アメリカ・ロサンゼルスに本拠地を置く動画サイト『GT Channel』が、海外向けにスーパーGTの認知度向上と魅力を伝えるため、スーパーGTとコラボレーションした動画のテスト配信をスタートさせたが、この動画が今までにない切り口の映像となっており、ファンや関係者の間でも話題となっている。

 この動画は、日本在住のビデオグラファー、ハクスハム・ルークがディレクションを担当。5月3日〜4日に開催されたスーパーGT第2戦富士を舞台に、スーパーGTの世界を切り取っている。しかし、GT Channelとしては第2戦だけをハイライトするのではなく、スーパーGTのシリーズの魅力を捉えることに配慮したのだという。

 ルーク、そしてGT Channelの日本側制作陣は、世界に向けて「日本のレースの頂点であるスーパーGTが、世界でまだしっかり知られていない」とし、「スーパーGTの特殊な部分とはどこか?」に着眼して制作が進められたという。

 外国人の視点で撮影・編集されたスーパーGTの映像は非常にユニークで、海外のモータースポーツで主流となっているスーパースローがふんだんに活用されている。また、立川祐路、ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ、ビタントニオ・リウッツィという3メーカーのドライバーたちが、海外に向けスーパーGTの魅力を語っている。

 日本のスーパーGTファンにもぜひ一度ご覧頂きたい映像だ。

Super GT – A New Perspective – Fuji Speedway

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円