ロータス・ルノーGPのブルーノ・セナは、F1最終戦ブラジルGPが開かれるインテルラゴスは、チームにとって厳しいレースになると予想している。

「インテルラゴスは、とてもチャレンジングなサーキットだよ」とセナは語っている。
「シーズンの中でも数少ない反時計回りのサーキットのひとつだし、最近の他のサーキットよりもコース幅が狭くてバンピーだからね。激しいトラクションが必要となる箇所が多いし、アップダウンが大きく、路面温度が高い上に路面がかなり粗いから、リアタイヤが酷使されることになる」

「ほとんど低速コーナーで、そういうサーキットではこれまであまり上手くいかなかったから、僕らとっては厳しい週末になるだろう」

「だけど、良いかたちでシーズンを締めくくることができると信じているし、できればポイントを獲りたいと思っているよ。サーキットの近くにダムがあるから、もちろん天候の不安定性というリスクもある。それがレースをさらにエキイティングにしてくれるはずだよ」

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