2010年F1第18戦ブラジルGPの金曜プラクティスを終えたHRT F1のブルーノ・セナが、初めての母国グランプリがスタートし、ファンの前で走ることに興奮したと語った。

■HRT F1チーム
クリスチャン・クリエン フリー走行1=23位/2=23位
 初日はとてもいいスタートとなったし、クルマに乗った瞬間からいい感触だった。すでに決勝に向けたセットアップも行えた。残念なことに、最初のセッション終了前に2速ギヤが壊れたため走行を中止しなければならなかった。このトラブルにより1回のランが行えなかったが、午後に入るとクルマは直り、何度かロングランができた。またクルマに乗ってフルにレースウイークエンドを戦えるのはシンガポール以来のことで、とてもハッピーだよ。

ブルーノ・セナ フリー走行1=24位/2=22位
 母国でレースができること、そして僕にとって初めてのコースで走れることに、すごく興奮したし、ハッピーだ。いい1日を送り、多くのラップを走行できた。クルマからさらなるパフォーマンスを引き出すために懸命に働き、多くのことを学んだ。2回目のセッションでは、いい妥協点を見つけることができた。明日何が起こるか見てみよう。雨になりそうだが、母国ファンの前でまた走るのを楽しみにしているよ。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円