先日、ザウバーとの契約が発表されたペドロ・デ・ラ・ロサが、スペインのサンタンデール銀行からパーソナルサポートを受けていることが明らかになった。

 デ・ラ・ロサが最後にグランプリに出場したのは3年前であり、さらに40歳近い年齢から、ザウバーのセカンドシートにはジャンカルロ・フィジケラが収まるものと見られていた。しかしながら、デ・ラ・ロサはマクラーレンのテストドライバーを務める中でサンタンデール銀行との関係を深め、財政的なサポートを得ることに成功。このことがシート獲得の要因のひとつとなったようだ。

 サンタンデール銀行のファン-マニュエル・センドーヤは、「ペドロは友人であり、時間を共に過ごす中でとても知的な人物であることを印象づけられました。彼個人をサポートしていくつもりではありますが、ザウバーチームに対してサポートする予定はありません」と語る。

 サンタンデール銀行は、2007年にフェルナンド・アロンソが加入するとともにマクラーレンへのサポートを開始し、イギリスGPやイタリアGPなどの冠スポンサーも務めてきた。さらに今季からフェラーリとのスポンサー契約もスタートさせている。

本日のレースクイーン

RiOりお
2025年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円