2011年F1トルコGPの日曜決勝で、ロータスのヘイキ・コバライネンは19位、ヤルノ・トゥルーリは18位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 決勝19位
とてもタフな午後だった。いくつかメカニカルトラブルが発生したんだ。ハイドロリックリークの小さな問題がDRSとデフに影響した。それから戦略も思ったようにはうまくいかなかった。それでもチームにとって今回もいい週末だったし、2台完走というのはここでの大きな目標だった。でも今は次のスペインを楽しみにしている。大きな前進を実現できるよう皆が集中しているよ。
ヤルノ・トゥルーリ 決勝18位
まずまずのレースだった。特に序盤はよかった。今回も信じられないぐらいいいスタートをしたが、1コーナーでブロックされてしまい、せっかくのいいスタートを生かせなかった。序盤にタイヤに苦労し始めたので3回ストップの戦略に切り替えたが、これは結局のところとてもうまくいった。でも今日の結果はどれだけ僕らのマシンパフォーマンスが向上したかを示すものではない。バルセロナでは新しいパッケージすべてを持ち込む予定なので、次は中団のチームと戦うことができるはずだよ。
