ドイツの自動車雑誌Auto Motor und Sportが、2012年F1前半戦を終えた段階での各ドライバーの評価をランキングで表した。トップはフェルナンド・アロンソ、小林可夢偉は11位だった。

 同誌は、11戦分の各ドライバーの評価の平均を導き出し、点数順に並べた(10点満点)。

 ミスのない走りを重ねてポイントリーダーの座についたと評価されたアロンソは、“驚異的な”平均点9.09をマークし、2位以下を大きく引き離してトップとなっている。

 Auto Motor und Sportの出した結果は実際のリザルトとは異なる場合も多い。ミハエル・シューマッハーはマシントラブルが多かったことが考慮されて6位の評価を得ている(ドライバーズ選手権では12位)。パストール・マルドナドはスペインで優勝しているにもかかわらず、ミスが多かったため23位に沈んだ。
 可夢偉は5.91で24人中11番手となっている。

 Auto Motor und Sportによる2012年前半戦ドライバー評価ランキングは以下のとおり(10点満点)。

1. フェルナンド・アロンソ:9.09
2. セバスチャン・ベッテル:7.64
3. ルイス・ハミルトン:7.55
4. キミ・ライコネン:7.27
5. マーク・ウエーバー:7.00
6. ミハエル・シューマッハー:6.73
7. ニコ・ヒュルケンベルグ:6.73
8. セルジオ・ペレス:6.64
9. ニコ・ロズベルグ:6.27
10. ポール・ディ・レスタ:6.09
11. 小林可夢偉:5.91
12. ジェンソン・バトン:5.73
13. ロメイン・グロージャン:5.64
14. ヘイキ・コバライネン:5.55
15. ビタリー・ペトロフ:5.27
16. ダニエル・リカルド:5.18
17. フェリペ・マッサ:5.18
18. ブルーノ・セナ:5.18
19. ティモ・グロック:5.00
20. ペドロ・デ・ラ・ロサ:5.00
21. ジャン-エリック・ベルニュ:4.91
22. シャルル・ピック:4.55
23. パストール・マルドナド:4.45
24. ナレイン・カーティケヤン:3.00

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