2011年F1中国GPの日曜決勝で、ルノーのニック・ハイドフェルドは12位、ビタリー・ペトロフは9位だった。
■ロータス・ルノーGP
ニック・ハイドフェルド 決勝12位
16番手からスタートしたとはいえ、この順位には満足していない。スタートは大失敗したけれど、1コーナーにはアグレッシブにいき、いくつかポジションを上げた。数周後、KERSに問題が出てきて、常にパワーをフルで使うことができなかった。そのためオーバーテイクも防御もとても難しかった。セカンドスティントでソフトタイヤを履いた時のペースは悪くなかったけれど、それでも前のマシンに挑戦するのは厳しかった。そこで、前が空いた状態で走って順位を上げられることを期待して、早めにハードタイヤに換えた。でも残念ながらペレスとスーティルが同じ周でピットインしたために、最後のスティントで自分たちの真のペースを発揮することができなかった。
ビタリー・ペトロフ 決勝9位
予選でいいポジションにつけられなかったことを考えれば、9位に入ってチームのために2ポイント獲れてよかった。でももっと上の順位を争い、より多くのポイントを獲得できなかったことにがっかりしている。戦略はOKだったが、どこを改善できるのかをチェックする必要がある。データを分析し、どこが悪かったのかを調べなければ。トルコでオーストラリアやマレーシアでのようなリザルトを達成できるように頑張るよ。
