マクラーレンのルイス・ハミルトンが、F1韓国GPの舞台となる韓国インターナショナル・サーキットの印象について語った。
「韓国の第1セクターは、まさにストップ&ゴーだね」とハミルトン。
「ターン1、3、4の入口はヘビーブレーキングゾーンだし、長いストレートからのヘアピンの出口では十分なトラクションが必要になる。でも、第2、第3セクターは全く違っていて、よりテクニカルで流れるようなセクターだ。だから、タイヤとブレーキは全く異なる動作環境に置かれることになるんだ。また、温度変化をマネージすることにも注意が必要だ]
今年の韓国GPには、スーパーソフトとソフトが持ち込まれることになっている。
「スムースな路面はタイヤを長くもたせることはできるけど、ドライバーにとっては難しい面もある。昨年と同じように2ストップで行けると思う」
「韓国インターナショナルサーキットは素晴らしい。僕はまだここで勝ったことがないから、今年こそはと思っている」
