2011年F1韓国GPの金曜プラクティスで、マクラーレンのルイス・ハミルトンは1回目7位/2回目1位、ジェンソン・バトンは1回目24位/2回目2位だった。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ルイス・ハミルトン フリー走行1=7位/2=1位
今日のタイムから、ペースやセッティングに関して他と比較して予想するのは難しい。明日からの2日間は天気はよくなると聞いているからなおさらだ。それでも、もし日曜に雨が降ったら、僕らはいい状態だと思うから心強いよ。
明日ここでポールが獲れたら嬉しいね。今日のタイムからはあまり多くのことは読み取れない。終盤スリックで周回することができなかったからね。でも僕らは速いと思う。マシンは好調だし、ジェンソンは前回のレースで僕らがとてもコンペティティブだということを証明した。だから予選でレッドブル勢にチャレンジできるのは間違いないよ。明日になれば、もっと状況が見えてくるだろう。
ジェンソン・バトン フリー走行1=24位(ノータイム)/2=2位
今日のコンディションでは僕らのマシンは速かった。でもドライでどうなるのかは予想できない。ドライでも同じだといいな。下のマシンとのギャップを同じだけ保てれば嬉しいけど、それは無理だろうね。
今日のプラクティスからは多くのことは読み取れなかった。湿度がとても高く、路面が最後まで乾かなかった。セッション終了間近になれば乾くかと思ったが、スリックでは全くグリップがなく、タイヤに熱を入れることができなかった。
この数戦、僕らは予選での強さを増している。ここの予選でいい結果を出したいね。もちろん挑戦するけど、明日の3回目のプラクティスもとても重要だ。ドライタイヤを履いて、燃料をたくさん積んだ状態でマシンがどうなのか、誰も知らないんだからね。明日はもっと多くのことを理解できるだろう。
