ルイス・ハミルトンがマクラーレンのファクトリーを訪れ、チームスタッフたちに別れを告げた。
ハミルトンは来年メルセデスに移籍することが決定している。先週金曜、ハミルトンはマクラーレン・テクノロジー・センターを訪れ、チームメンバーと、スポンサーであるボーダフォンの顧客600人と会ったとSky Sportsが伝えている。
13歳のころからマクラーレンのサポートを受けてきたハミルトンは、マクラーレンは自分にとって永遠に特別な存在だと語った。
「長い間マクラーレンで働くことができたことを、本当に誇りに思っている」とハミルトンが述べたとThe Sunが報じた。
「13歳のころにマクラーレンの旧ファクトリーに初めて行った日のことを今も覚えている」
「僕は人生の半分をマクラーレンで過ごした。このチーム、このクルマ、この場所、このスタッフ……いつまでたってもすべてが僕にとって特別な存在であり続ける」
「メルセデスの建物はMTCほど壮観じゃない。僕はメルセデスに移籍し、常に勝てるような力は持っていないクルマを、マクラーレンのように勝てるクルマに変えるため、エンジニアたちと作業をするというチャレンジに立ち向かう」
「メルセデスに大きな成功をもたらしたいと思っている。でもマクラーレンは僕の心の中で常に特別な場所を占め続けるだろう」
