オーストラリアGPのレーススチュワードは、決勝レース終盤に起きたマーク・ウエーバーとルイス・ハミルトンの接触について、ウエーバー側に非があることを認めた。

 チェッカー直前の56周目に起きた両者の接触劇は、4番手を走っていたフェルナンド・アロンソにハミルトンがオーバーテイクを仕掛けるも、アロンソがブレーキをロックして応戦。そこに後方からスキを伺っていたウエーバーがハミルトンのリヤに追突して両者はグラベルにコースアウトしてしまった。
 これでひとつポジションを落としたハミルトンは6位でフィニッシュし、一方のウエーバーもフロントウイングを失って9位でのチェッカーとなった。

 この一件に対しレーススチュワードは、ウエーバーが接触を引き起こしたとの見解を示し、ウエーバーに“懲戒”の処分を言い渡した。しかし、この処分にグリッド降格などの実質的なペナルティはなく、ウエーバーはオーストラリアGPの9位が確定。レース後のインタビューでも、ハミルトンに対して謝罪の言葉を述べている。

本日のレースクイーン

酒井ゆりやさかいゆりや
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円