メルセデスは、2013年に向けて完全に新しいマシンを作っていると、チームの新ノン・エグゼクティブ・チェアマン、ニキ・ラウダが語った。
今季のW03でニコ・ロズベルグが中国GPで優勝、ミハエル・シューマッハーがモナコ予選で最速タイムをマークしたものの、メルセデスは現在ランキング5位と不本意な結果にとどまっている。
来年はF1レギュレーションがあまり変わらないため、大部分のチームが来年は今季の進化型マシンを走らせるものと予想されている。
しかしYallaF1.comによると、来年ルイス・ハミルトンが乗ることになるメルセデスのマシンは全く新しいものになると、ラウダがRTLに対してコメントしたということだ。
「完全に新しいクルマにするというコンセプトで作業をしている」とラウダ。
「今のクルマには十分な速さがないからね」
