ジェンソン・バトンは、マクラーレンが彼を来年も走らせることを正式に決定するのを待っていると語った。

 マクラーレンはバトンとの現在の契約において来季オプションを有している。チームは単にそのオプションを行使するのではなく、長期契約を結びたい意向であるとみられている。

 ベルギーGPにおいてバトンはマクラーレン残留の可能性について「可能性は高いものと期待している。僕は来年も残りたい」と述べている。
「チームがオプションを行使してくれるのを待っているんだ」

 チームがオプションを行使するための期限は来月末までであるといわれている。

「もし(チーム代表の)マーティン(・ウィットマーシュ)がオプションを行使してくれる気なら、彼は『イエス』と言うだけでいい。そしたら僕も『イエス』と言う。だって僕は来年も残りたいからね」とバトンは月曜に行われたマクラーレンのデモランの会場でコメントした。
「僕にいつアプローチするのかはチームが決めることだ。僕はマシンには今までで一番満足している。マシンも、このマシンの方向性もすごく気に入っているんだ」

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