マクラーレンのジェンソン・バトンは29日、地元イギリスのマンチェスターでF1マシンによるデモンストレーション走行を披露した。

 これはマクラーレンのスポンサーであるボーダフォンのイベント“F1ファンゾーン”の一環として開かれたもので、バトンは生憎のウエットコンディションにもかかわらず、アルバート・スクエアに設けられたストリートコースで得意のウエット走行を披露。彼は何度もスピンターンを繰り返し、詰めかけた多くのファンを魅了した。

 バトンがドライブしたのは、2009年にルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンが走らせたMP4-24だが、彼はこのほかにもボーダフォンの抽選で選ばれたひとりのファンをマクラーレンMP4-12Cに乗せ、繁華街をドライブ。その後、ステージ上でQ&A形式のインタビューなどにも応じた。

 このイベントは3日間に渡って開催される予定で、会場にはF1マシンやレーシングスーツ、ヘルメットなどが展示されているほか、ピットストップ・チャレンジやF1シミュレーターなども楽しめるものとなっている。

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