ジェンソン・バトンは、今季のマクラーレンは不振に陥っているが、今のところ他のチームに移籍することは考えていないと語った。

 マクラーレンはMP4-28のパフォーマンスを向上させることができず、第9戦終了時点ではコンストラクターズ選手権6位に沈んでいる。

 バトンは、来年必ずマクラーレンで走ると断言することはできないと述べる一方で、マクラーレンは再びタイトル争いをすることができるようになると信じており、チーム離脱は考えていないとコメントした。

「常にランキング4位や5位にいるチームであれば、もちろん他に移ることを考える」とバトン。
「その場合は、優勝する力があるクルマを与えてくれる、トップチームのどこかに移籍することを考えるだろう」
「でもマクラーレンはコンストラクターズ選手権で常に4位か5位にいるチームではない。今年は不調の年だが、何年かのうちにはタイトルを争うようになるだろう。僕は他のチームに目を向けてはいない。そう考える人もいるかもしれないけど」

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