ルーベンス・バリチェロが木曜に今季インディカー参戦を発表すると彼の母国ブラジルのメディアが報じている。
2012年のウイリアムズのF1シートを失ったバリチェロは、同じブラジル出身で親しい友人であるトニー・カナーンが所属するKVレーシングですでにインディカーテストを行っている。
O Estado de S.Paulo紙が、バリチェロはシートを獲得するためのスポンサーマネー300万ドルを確保、今週木曜にも契約を発表すると報じたと、motorsport.comが伝えている。
同紙の報道によると、バリチェロのスポンサー、BMC Brasil Maquinasは、今季ウイリアムズ残留のために350万ドルの提供を提示していたものの、ブルーノ・セナはそれ以上のスポンサーマネーを確保していたこともあり、チームはセナと契約したということだ。
