2010年F1第9戦ヨーロッパGPの金曜プラクティスを終えたウイリアムズのルーベンス・バリチェロが、金曜日にトップ10に入れたのは初めてで、マシンの競争力に期待できそうだと語った。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ フリー走行1=10位/2=10位
様々なテストを行い、それが良く機能したようなので、とても順調に前進できた1日になった。金曜日にトップ10圏内に入るのは初めてだ。それをあまり重要視しすぎてはいけないけれど、少なくとも僕らがコンペティティブである可能性があることはわかった。明日の目標はQ3に進出することだ。
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=11位/2=17位
かなり難しい金曜日になってしまった。P2は僕が期待したようなものとはならなかった。クルマのバランスに苦しめられ、オプションタイヤで良いラップを刻めなかった。これからデータを分析する必要があるが、うまくまとめあげることができて、明日が良い予選になることを望むよ。
